くやしい探検隊・年忘れ酒飲み大会'99


1軒目 錦糸町

 くやしい探検隊の1999年を締めくくる忘年会を錦糸町で開いた。新潟支部長のぼく、鹿児島支部長のやましたが揃う貴重な飲み会。だというのに、参加者は計4人。ってことは、ぼくとやましたを除くと参加者は2人。どうせぼくらは・・・。
 約束の時間よりも前に集合場所丸井前に行くと、小山隊長とすでにできあがっているENO。ENOがハイで止められない。体当たりや殴打は当たり前。いきなりひざまついてコートの裾を開いたかと思うと、股間に顔を埋める始末。やましたがきてからは矛先はすべてやましたへ。何かあったのか?
 SAYUKIが予約してくれたふぐ料理屋に入り、ふぐちりを注文しても勢いは衰えない。鍋の具は乱雑にいれるため、ごった煮状態。注意をすると、沸騰しただし汁をかけてくる。熱いって。この4人だと、鍋奉行がいなかった。失敗、失敗。それでもふぐはおいしくて、隊長は「とらふぐは違うねぇ」としきりにうなっておりました。あと、白子の刺身もうまかった。ENOはあん肝も頼みたかったみたいだったけど、ツーファーの最大の敵ということで、却下。ENOもツーファー見習いなんだから、気をつけたほうがいいよ。
 と、いきなりENOが重大発表。
「おれ、子供ができたんですよ。今、6週間目。まだ安定していないので、心配なんですけど・・・」
 ENOの奇行の原因はここにあったのか。とにかくめでたい。ENOいわく、「2000年ベイビー」を狙っていたとか。努力が報われてなにより。
 そこで緊急提案がなされまして、ENOの子の名前をみんなで考えようと・・・。
「俺、ボブ・マーレイ好きだから、麻に麗しいと書いてまれいっていいかと思ったんだけど、かみさんに却下されちゃって。」
 そこでぼく。
「二千ってのはどう?」
「なんで?2000年生まれだから?」
「うん。今日見た海の上のピアニストって映画の主人公が1900年生まれだからナインティーン・ハンドレッドって名前でさぁ。この映画がめちゃ良かったんだよね。」
「却下。」
 続いて隊長。
「宇多田ヒカルが流行ったから、ヒカルってには?」
「なんかみんなつけそうですよ、今年から来年にかけてその名前。」
「じゃぁ、全自動と書いてオートマチックは?」
「却下。」
「HPで募集しようか?」
「そう、それ頼もうかと思って。」
 ということで、ENOの子供の名前を募集します。男用、女用それぞれひとつと、その名前の由来を以下のアドレスまで送ってください。件名は「ENO二世の名付け親」でお願いします。採用された方にはきっといいことがあるでしょう。
 じつよちゃんへ。まだまだ不安定な状態でしょうから、十分気を付けてください。



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