私のツーファー体験記


 これは、ぼくが感じているツーファーとしての毎日をつづったものです。
 どれも、ぼくのツーファーとしての心からの叫び(?)です。


ツーファー界激震!

痛風薬で6人死亡 !! でも、大丈夫。

                                          (2000.2.25)
 このニュースを知ったのは、2月24日の「めざましテレビ」を見てるときだった。瞬間、全てが止まったような気がした。薬の副作用で「劇症肝炎」を患い、亡くなられた方が6人もいるというのだ。
 劇症の肝炎。急性とか重症よりも劇症なのである。劇的な症状の肝炎。それって、スッゲーあぶない肝炎ってこと?死んじゃうの?
 痛風薬を飲み始めてかれこれ2年。毎日愛飲しているわけではないけれど、発作が出始めたら薬は離せない。ぼくには以前から痛風薬を飲むとウラ半身に発疹がでるという副作用があり、医者にも相談してたんだけど、「あんまり聞いたことないなぁ」。
 結構不安だったんだけど、今回の報道で心は大揺れ。
「おれって、死んじゃうのか・・・?」
 この報道にビビってたのはぼくだけではなく、ツーファーの総本山・角界にも波紋が起きたそうで。「板井・八百長発言」に次ぐショックだとか。
 でも、よーく調べてみると痛風治療薬の成分のひとつ、「ベンズブロマロン」が副作用を引き起こすそうで、この成分が入っている治療薬があぶないとのこと。
 痛風治療薬は大きく5つに分類されるとの事。
 @非ステロイド性消炎鎮痛剤
 A痛風発作緩解薬
 B尿酸合成阻害薬
 C尿酸排泄促進薬
 D尿アルカリ性剤
 このうち、問題の「ベンズブロマロン」が調合されているのはC尿酸排泄促進薬だけだそうである。ちなみに右がぼくの飲んでいる薬たち。
 くしくも今日(2/25)、薬が切れたので病院に行って医者に聞いたところ、ぼくの飲んでいるのは@非ステロイド性消炎鎮痛剤とB尿酸合成阻害薬と胃腸薬だそうで、ひと安心。
 死んだら誰に何をあげようかなどと考えてしまった。
 24日には薬害エイズの発端のひとつ「ミドリ十字社」幹部に実刑判決が下った日。新たな社会問題・薬害痛風への発展性は皆無だけれど、何かと頼っていた薬を見直すいい機会となりました。
 痛風対策の基本は「1日2リットル以上の排尿」との事で、これを促進させるよう水分を取ることが肝要。でも、汗は血液中の尿酸排出には寄与しないため、全て尿で出さねばならないとか。
 ってことは、1日にどれだけ水分を補給すればよいのだろうか・・・。大変である。





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