シリーズ・MAXを追え!






シリーズ・MAXを追え!
    その2「混沌」 ('99.12.9)

 昨日見たMAXは夢だったのだろうか・・・。一夜明け冷静に考えてみると、レザーが制服なんて会社、あるわけないよなぁ。などと思いながらも、MAXの捜査を開始するのであった。
 まずはNKC北陸支店の要、O野さん。
「たまに集団で2階のトイレにたむろしてるよ。なんか近寄り難いって感じ。夏に見たときはちょっと歳くってる女性がキャミソール着てたなぁ。全員が着てたかとかお揃いかまではわからなかったけど、ひとりキャミソールの人がいた。」
 なんと。夏服はキャミソールというのか?なんとうらやましい会社なんだ。
 続いて、ビルの管理人的役割もしている隣の不動産屋の女性職員に聞き込み。
「あっ、岡本さん気になってるんだ。女のコいっぱいいるもんね。なんか、小学生用の教材の販売をしている会社らしいんだ。外勤の人が多いみたいで、社員全員が事務所に集まるのって、月に数回みたい。えっ、お揃いのレザー?いや、見たことないなぁ。うちの部長はコンパニオン派遣会社だと思ってるみたいよ。」
「ぼくはデートクラブかと思ってた。」
「みんなそんなイメージ持ってるよね。」
 なるほど。でも、教材を売って歩くのにレザーというのも合わないような気もするし・・・。
 今日の新潟は、午後から大荒れ。雷が鳴り響く悪天候。このためか、MAXと遭遇することなく1日が終わってしまった。
 謎はますます深まるばかり。追跡はなおも続くのだった。
 そうそう、昨日全力で謎に迫ってホームページで報告するって書いたけど、それだとただのストーカーとかわりないので、ほどほどにやっていくことにしました。
 次号を待て。




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