エスニック

sportsな戯れ言2019


sportsにまつわる戯れ言を掲載しています。

北海道コンサドーレ札幌vs大分トリニータ戦を観戦する(19.4.6)

 ミシャ体制初の3連敗。産みの苦しさ…ということで。
 鹿島、名古屋にボロ負けしたけど、ぼくは観てないしさ。ぼくの観た浦和、清水戦は快勝だったし。大分には負けるわけがない…って思ったら、開始早々一発食らって。そっから浮足立ったわけじゃないんだろうけど、みんなダイレクトにこだわってパスミス連発。そんでカウンター食らって前半から2失点。あとはDF5枚並べられて攻めあぐね。どうして真ん中ばっかにボール集めてたのかな。独特なドリブルが持ち味(という触れこみ)の初先発・中野は個性が発揮できてないし。
 でも、後半早々からは怒涛の攻めが見られた。すごい高い位置でボールを追い回し、数をかけてゴールに迫る。残念ながらオウンゴールの1点しか奪えなかったけど、最初からあれが観れていればなって。もっと個の勝負を仕掛けて崩して欲しかったな。

チャナティップのシュートはGKに阻まれる

ソンユン今日も頑張ってたんだけどなぁ

武蔵も飛び込んだんだけど、先にDFが触ってオウンゴール

アンデルソンロペス、果敢にシュートを放ったんだけど

アンデルソンロペスのヘッドも不発

コーナーキックから進藤も枠に行かず
 まぁね、昨季が出来すぎだったということや研究されてきたってこともあり、今は次のステップへの産みの苦しみなんだろう。ここでの苦汁を乗り越えることで、次なる高みが見えるんだと思うんだよね、きっと。毎試合観に行けるわけじゃないんだけど、これにめげずに応援しなくっちゃ。


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北海道コンサドーレ札幌vs清水エスパルス戦を観戦する(19.3.9)

 ホーム開幕、最高の試合です
 ミシャ、第2章と銘打たれたホーム開幕戦。うれしい誤算の4位フィニッシュだった昨季に続き、2年目となるミシャサッカー。開幕戦こそ湘南に屈したものの、前節浦和戦は流れるようなエレガントな攻撃でねじ伏せ、迎えたホーム開幕戦。待ちに待った開幕戦…の割に更新にひと月かかったって。

いよいよJ1第2章開幕

ゴール裏も派手です

闘病生活を送る昨季までの仲間を励ます弾幕、素敵なサポーター

ホームでぶちかましてくれ、先発イレブン
 更新が遅れたから結果はみなさんもご存じでしょうが、アンデルソンロペスが4得点の大爆発でエスパルスを撃破。先制点を決めた鈴木武蔵もなんだけど、右サイドで躍動したルーカスフェルナンデスもすごく楽しいサッカーを見せてくれて。新加入選手がチームにフィットし、序盤以外は終始圧倒するミシャサッカー全開の最高の出来栄え。チャナティップも荒野も菅も他のメンバーも、昨季よりさらにレベルアップしていて、胸熱で。
 もう、うれしくって試合中から涙目になっちまった。

鈴木武蔵、ホームに挨拶の先制点

ソンユンのビッグセーブをと思ったら、入っちゃった

武蔵が抜けたところ、足をかけられPKゲット

アンデルソンロペスの初得点はPKで

チャナティップのゴール…オフサイド

今度こそソンユンのビッグセーブ

アンデルソンロペス、サポーターの前で豪快な4発目
 こんなサッカー見せてくれるなら、ぼくらは最高の一年が過ごせるんだぜ!まぁ、山あり谷ありなんだけどさ。

ソンユン、試合後も足もとの練習を欠かしません…社長の前で


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