エスニック

sportsな戯れ言2019


sportsにまつわる戯れ言を掲載しています。

レバンガ北海道vs島根スサノオマジック戦を観戦する(19.10.12)

 昨季の悔しさがあるから、開幕4連勝でもまだまだ。
 レジェンド折茂のラストイヤーだから、橋本加入で意識が変わったから、プレシーズンマッチをきちんと行えたから、対戦相手が強豪じゃなかったから…。理由を考えたらいっぱいあるけど、なによりも昨季の悔しさを晴らして欲しいから。ブースターにもっと勝ちを見せて欲しいから。だからもっともっと高みを目指して欲しくって、今年も応援するのです。
 やっぱり橋本の影響ってすごくあると思う。とにかくコートで選手が闘っている。序盤こそリードを許したけど、積極的に守ってリズムを作ってからの反撃。今季の目指す方向性がしっかりと見えてきたというか。
 カミングス欠場も今季初出場のミークスが踏ん張ってくれたし、なにより内田が覚醒したかのような素晴らしい出来。松島のアシストも冴えてたし、守備の負担が減った多嶋がフローター決めまくって。
 チームとしての完熟度はまだまだかもしれないけど、今季のレバンガはやってくれそうな気がする。なにより楽しいバスケットをして、選手も楽しんでる。あの暗黒の連敗地獄とはまるで違う景色を見ることができるよう、今季は頑張って行きましょう。

ラーメン大好きミークスの挨拶がわりの一発

川邉、得点もだけどディフェンスに奮闘したよね。

安定のトラソリーニ

橋本、ダブルチームも動じず

新星☆内田が楽しみです

橋本余裕のレイアップ

多嶋のフローター、冴えてたなぁ

内田競ってのレイアップ

今季初出場・レジェンド折茂のダックイン

ショーンも今年はやってくれそう

折茂の3Pシュートは決まらなかったけど



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ラグビーW杯2019 イングランドvsトンガ戦を観戦する(19.9.22)

 あきらめない気持ち、折れない心、愚直に前へ。

 世界ランク3位と15位。これがサッカーならそんなに差がないって思うけど、ラグビーではこれほどまでに差がつくものなのか。結果を見るとトンガはノートライ、ペナルティーゴール1本だけ。トンガが悪かったわけでない。とにかくイングランドの上手さが頭抜けてた。トンガの前への圧にメリハリつけて対応していて。かわすかと思えば真っ向からぶつかり。特にゴールライン際のここぞって時の総出の押まくりが。
 思わぬ大差になったけど、トンガのあきらめずに前に出る気持ち、折れない強い心に胸を打たれた。後半ホーンが鳴ってからのトンガの猛攻。ぼくの目の前で繰り広げられる波状攻撃。必死に耐えるイングランド。思わず「トンガ」コール絶叫したよ。熱い魂を感じた試合だった。
 唯一の心残りは、シピタウを正面から見たかったなぁ。

トンガのタピタウ、前から見たかった

スクラムからの速い球出し

ラインアウトの連係ミス

トンガ唯一の得点PK

これはギリでトライ阻止

でもこの密集はトライ決まって

コンバージョンは決まらなかったけど

バックのパス回しから抜け出し、トライへ

重戦車を止めるタックル

しがみついてでも止めるトンガ

容赦ないイングランドのトライ

あきらめないトンガ、前へ



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ラグビーW杯2019 オーストラリアvsフィジー戦を観戦する(19.9.21)

 世界のぶつかり合いにただただ感動!
 4年に一度じゃない、一生に一度だ!ってコピーが市内に貼りだされ、ガタイのいい外国人が大挙して押し寄せてきた。ラグビーワールドカップ2019が開幕。前日は開幕・日本戦をテレビで観て盛り上がったけど、今日はナマでの観戦で。それがオーストラリアvsフィジーだってすごくない?こんなカード、よく札幌で実現できたよ。
 フィジー選手のジンビがこだまする。先住民族の闘いの儀式。自らを鼓舞するように、オーストラリア・ワラビーズを威圧するように。これがカッコよいのだ。
 とにかくものすごいぶつかり合い。その音が会場内に響き渡る。フィジカルで圧倒するフィジーが先手を奪う。でも、ワラビーズもチームプレーで盛り返す。がっぷり組んだいい試合。
 でも、後半に差が出て。スタミナ、戦術、選手層の厚さ。いろんな要素があるんだろうけど、地力はワラビーズの方が優っていたんだろうね。とくにモールを多用したのがフィジーのスタミナを奪ったような気がする。フィジーの多彩なラインアウトも意表突きまくりで楽しかったけど。
 最後は得点差が広がったけど、見応えのすごい試合だった。闘う男たちの魂とノーサイドの精神に感動するしかないよね、これはもう。

フィジーのジンビ、勇ましいです

ラインアウトの空中戦、高いなぁ

スクラムもがっぷり

ワラビーズのモールがことごとく攻撃の起点になったもんなぁ

モールの流れからのトライ

キックも決まって

こちらもペナルティをきっちり決める

キックに果敢に突っ込む選手、勇気あるよね

フィジー、魂のタックルで止める

バックのボール回しから隅にトライ

このキックは外れたけど

39-21、点差ほど実力差のない緊迫した試合でした

ノーサイドの精神、素敵です



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北海道コンサドーレ札幌vs浦和レッズ戦を観戦する(19.8.10)

 サヨナラ伸二、アリガトウ伸二。また札幌で会えたなら…

 小野伸二がFC琉球に完全移籍?しかもシーズン途中で?そしてコンサでの最終戦が古巣レッズとは。なんという運命なんだろうか。札幌ドームもそんな空気を察知して大盛り上がり。もちろん選手にだって伝わってるよね。勝って小野伸二を送り出そうって。
 いい形を作りながらも点が入らない試合が多い今のコンサ。この試合も小野への想いが空回りしているのではと思うほど、攻めども攻めどもゴールが遠い。武蔵の1対1を外したシーンは、総立ちで頭抱えちゃったくらい。
 そんな時にポロっと入れられちゃうのも今のコンサみたいで、あれって感じで先制されて。それでも攻める姿勢を崩さずに武蔵の同点弾で追いついたのは、いまの闘い方が決して間違っていないことの証だと思うんだよね。
 そんな展開で、どうしても勝ち点3が欲しかったから、小野をピッチに立たせることは叶わなかったけど、それはきっと小野も理解してくれていると思うんだよね。
 試合終了後はサヨナラ小野伸二セレモニー。もう、涙がこぼれそうになる。ホント、ありがとね。
 コンサとしてのひとつの時代が終わった…というか、ひとつ上のステージに上がったというか。別れはツラいけど、これもコンサの進化のひとつと考えれば。
 小野伸二、いつかまた札幌の地に戻ってきてね。

やっぱ貫禄あります、小野伸二

これがナマ伸二の見納め?

場内赤黒大作戦

選手入場、主審と並んでいるのは…中川大志

大志くん、かっこいいです

武蔵、そこはかわして流し込んで欲しかった

荒野のヘディングもクリアされ

ハーフタイムにはドーレくんとチョッパー

武蔵、戻り気味から豪快に振り抜き

これが同点ゴールへ

真っ先に駆け寄るのは伸二のもと

武蔵のヘディングは惜しくもハズレ

武蔵のフリーキックも惜しくもハズレ

ルーカスフェルナンデス、スカっはないでしょ

ホント、この言葉を捧げたいよ、伸二

背番号44は永遠にぼくらの胸に





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北海道コンサドーレ札幌vsサンフレッチェ広島戦を観戦する(19.6.1)

 怪我人続出でも手に入れた勝ち点3は格別です。
 宮澤、チャナティップ、アンデルソンロペスを欠いてのこの試合。攻撃は大丈夫か?守備は大丈夫か?チームの底上げは大丈夫か?いろんな「?」がいっぱいだったこの試合、決めてくれたのはこだわりを捨てチームに貢献してくれるベテランだった。
 正直、前半は点が入る気がしなかった。ボールは持っていたけど、持たされてるって感じ。広島のドン引き守備になす術がないというか。せっかくのチャンスも荒野のマイナスパスがカットされ。
 でも、後半は徐々にゴールが近づいてきて。ひとりひとりが勝負するようになってきたというか。サイドで出場した中野とか、前半はパス回すことに専念してたイメージだったけど、後半は勝負しだしたと勝手に思ってるし。そして生まれた早坂のゴール。武蔵が突っ込んだこぼれ球を押し込んで。ワントップ、シャドー、サイドと手薄なポジションをフォローし続けたベテランの、値千金の一発。なんとありがたいことか。
 その後、ルーカスフェルナンデスの退場で一気に劣勢になったけど、今日もソンユンが頑張ってくれた。ソンユン、毎試合ありがとう。
 とはいえ、期待の若手・岩崎がベンチにすら入れなかった。ルーキー・檀崎もベンチのまま。本職シャドーが出場できないところに歯がゆさを感じるのはぼくだけじゃないハズ。もちろん一番は彼らなんだろうけど。今後コンサが上を目指していくなら、彼らの成長は欠かせない。彼ら以外の若手全員も。そうやって強くなっていくコンサを、もっともっと観たいのだ。

荒野、コースなかったかな…打ってほしかったな…

ギタリストMIYAVIとコンサドールズの初のコラボレーション

デカいスポンサー獲得すると、いろいろ利点があるんだね

ゴールの瞬間を逃したので、リプレイ画像を

ソンユン、度重なる好セーブ

疲れたよね、よく頑張ったよね。ソンユン



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北海道コンサドーレ札幌vsヴィッセル神戸戦を観戦する(19.5.4)

 コンサが成熟していく過程を観る楽しみ、格別です。
 10連休の土曜日。イニエスタ、ポドルスキ、ビジャら神戸スター軍団を観ようと札幌ドームに集まった人たちを沸かせたのは、我らがコンサの選手たちだった。イニエスタもポドルスキもメンバー外だったということで、ちょっと拍子抜けだったのは否めなかったんだけど。
 序盤から小気味よくパスがつながり、ゴール前に攻め入るコンサ。得点ランクトップのアンデルソンロペスを怪我で欠く中、持ち前のコンビネーションでチャンスを作り出す。誰がじゃなくてみんながチャレンジし、攻撃をつなげていく。楽しいサッカー。でも前半は決まらなかった。
 後半は元コンサの西大伍の突破でPKを与え、ビジャに決められちゃったけど、ひるまなかったもんね。攻めて攻めて、FKのこぼれ球を進藤がまさかの同点バイシクルシュート弾。これで場内大爆発。一気に押せ押せムード。で、早坂のクロスを武蔵が渾身のヘッドで逆転。どぅおおおおおおおおーっ!!
 最後は攻められまくったけど、ソンユンを中心にみんなで必死に守り切って。快心の勝利。選手もサポも雄叫びあげまくり。
 スター選手はいなくても、熱い気持ちと強い絆を観ることができたいい試合だった。今年もコンサは楽しいぞ。

ドーム内が光の演出で赤く染まります

宮澤の絶好クロスを荒野…枠に打って

コーナーキックのこぼれ球をチャナティップがシュート

ビジャと深井の奪い合い、なんかうれしい

ビジャのPK、ソンユンも反応してたんだけどね

進藤まさかのバイシクルで同点に

いつもはサイレント・トリートメントなんだけど、今日はみんな駆け寄って

武蔵のヘディングで見事逆転

ボケちゃったけどソンユンのスーパーセーブに救われました

ゴールを守り抜いたソンユンとミンテ、最高でした



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レバンガ北海道vs栃木ブレックス戦を観戦する(19.4.10)

 どうしてそんな簡単に3Pシュート入るの?栃木さん
【観戦後、日が経っているので内容は既に忘れてます】
 負けを重ねて挑んだホーム最終戦。福岡の失態のおかげで自動降格はなくなったものの、残留PO行きは確実な我がレバンガ。対するはファイナルステージ進出が決まってる栃木。遠藤、渡辺、鵤、竹内など日本人選手が充実しているうえ、比江島が加入し田臥が復帰。もう惨殺のイメージしか浮かばない。
 結果、田臥は温存、若手積極起用で惨殺はまのがれたけど、圧倒的なバスケの質の差を見せつけられたような。なにせどっからでも、誰からでも3Pシュートが決まる。もちろん、フリーで打てるような動き、パス回しがあってこそなんだけど、いとも簡単に決まる。レバンガの選手にも教えてあげてよ。
 残留プレーオフの結果、レバンガの残留が決まった今だから書けるのかもしれないけど、B1にいないと質の高いバスケが観れないじゃない。この栃木戦がその最後にならなくて本当によかった。
 そして来季はレバンガも質の高いバスケットを、勝利をぼくらに見せておくれ。

ドブラスのリング下は確実にお願いします

ギブス、残り2秒でも落ち着いて3P決めるんだよなぁ

やっぱレバンガはエース・トラソリーニが決めてくれないと

ベテラン野口も貴重なビッグマン

麒麟・田村の華麗なジャンプショット、お見事!

折茂社長の3P、姿勢が美しい

鵤、内に切れ込んでからも決めるんだよなぁ

竹内も一瞬のスキを突いてレイアップ

比江島、独走のワンハンドダンク

田臥は結局出番なし…無理する必要ないか


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北海道コンサドーレ札幌vs大分トリニータ戦を観戦する(19.4.6)

 ミシャ体制初の3連敗。産みの苦しさ…ということで。
 鹿島、名古屋にボロ負けしたけど、ぼくは観てないしさ。ぼくの観た浦和、清水戦は快勝だったし。大分には負けるわけがない…って思ったら、開始早々一発食らって。そっから浮足立ったわけじゃないんだろうけど、みんなダイレクトにこだわってパスミス連発。そんでカウンター食らって前半から2失点。あとはDF5枚並べられて攻めあぐね。どうして真ん中ばっかにボール集めてたのかな。独特なドリブルが持ち味(という触れこみ)の初先発・中野は個性が発揮できてないし。
 でも、後半早々からは怒涛の攻めが見られた。すごい高い位置でボールを追い回し、数をかけてゴールに迫る。残念ながらオウンゴールの1点しか奪えなかったけど、最初からあれが観れていればなって。もっと個の勝負を仕掛けて崩して欲しかったな。

チャナティップのシュートはGKに阻まれる

ソンユン今日も頑張ってたんだけどなぁ

武蔵も飛び込んだんだけど、先にDFが触ってオウンゴール

アンデルソンロペス、果敢にシュートを放ったんだけど

アンデルソンロペスのヘッドも不発

コーナーキックから進藤も枠に行かず
 まぁね、昨季が出来すぎだったということや研究されてきたってこともあり、今は次のステップへの産みの苦しみなんだろう。ここでの苦汁を乗り越えることで、次なる高みが見えるんだと思うんだよね、きっと。毎試合観に行けるわけじゃないんだけど、これにめげずに応援しなくっちゃ。


エスニックsportsな戯れ言

レバンガ北海道vsアルバルク東京戦を観戦する(19.3.27)

 残り十数秒、頼むから100点ゲームはやめてくれと祈ったんだけど
【観戦後、日が経っているので内容は既に忘れてます】
 この日はコートに近い席。前の人が写り込むので、あまり写真を撮ってなかった。その分集中して試合を観てたんだけど、昨季王者の貫禄ばかりが目に付いちゃって。年末は激戦を繰り広げて1勝1敗だったハズなのに…。泥沼です。

ミュレンズのダンク、高いなぁ

菊地、竹内のダブルチームにボールロスするミュレンズ



エスニックsportsな戯れ言

北海道コンサドーレ札幌vs清水エスパルス戦を観戦する(19.3.9)

 ホーム開幕、最高の試合です
 ミシャ、第2章と銘打たれたホーム開幕戦。うれしい誤算の4位フィニッシュだった昨季に続き、2年目となるミシャサッカー。開幕戦こそ湘南に屈したものの、前節浦和戦は流れるようなエレガントな攻撃でねじ伏せ、迎えたホーム開幕戦。待ちに待った開幕戦…の割に更新にひと月かかったって。

いよいよJ1第2章開幕

ゴール裏も派手です

闘病生活を送る昨季までの仲間を励ます弾幕、素敵なサポーター

ホームでぶちかましてくれ、先発イレブン
 更新が遅れたから結果はみなさんもご存じでしょうが、アンデルソンロペスが4得点の大爆発でエスパルスを撃破。先制点を決めた鈴木武蔵もなんだけど、右サイドで躍動したルーカスフェルナンデスもすごく楽しいサッカーを見せてくれて。新加入選手がチームにフィットし、序盤以外は終始圧倒するミシャサッカー全開の最高の出来栄え。チャナティップも荒野も菅も他のメンバーも、昨季よりさらにレベルアップしていて、胸熱で。
 もう、うれしくって試合中から涙目になっちまった。

鈴木武蔵、ホームに挨拶の先制点

ソンユンのビッグセーブをと思ったら、入っちゃった

武蔵が抜けたところ、足をかけられPKゲット

アンデルソンロペスの初得点はPKで

チャナティップのゴール…オフサイド

今度こそソンユンのビッグセーブ

アンデルソンロペス、サポーターの前で豪快な4発目
 こんなサッカー見せてくれるなら、ぼくらは最高の一年が過ごせるんだぜ!まぁ、山あり谷ありなんだけどさ。

ソンユン、試合後も足もとの練習を欠かしません…社長の前で


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レバンガ北海道vsアルビレックス新潟BB戦を観戦する(19.2.9)

 まだこの頃は自力で何とかいけると思ってたんだけど
【観戦後、日が経っているので内容は既に忘れてます】
 B1で闘う意味って、他チームのいい選手を間近で見ることができるってことだよね。今回の新潟はやっぱり五十嵐圭とガードナーに注目で。
 やっぱ五十嵐はすごかった。軽快なフットワークから繰り出すパスがアシストとなり、レバンガのディフェンスを翻弄する。ベテランなのに動きが若い。
 レバンガもみんな頑張ってたけど、やっぱここぞという時のミスがね。

元日本代表・五十嵐圭、マークかいくぐって絶妙アシスト

負けじとレジェンド・折茂のジャンプショット

ドブラスとガードナーの対決は迫力あり

トラソリーニのワンハンドダンク

ガードナーへのシュートガード、迫力



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