エスニック

日常的戯れ言2001

毎日の生活の中の戯れ言を掲載しています。



我が家の居候(02.1.1)

 前にも書いたけど、我が家のベランダにネコがいついている。餌付けをしているわけでもないのだが、ベランダの柵に取り付けられた遮光板と愛艇が格好の雨風しのぎになっているらしい。大量の糞尿を放出したり子供を産み落としたりしなければいいかと静観しているのだが、ぼくの気配を感じるとエサを欲しさにミャーミャー鳴いてくる。これがせつない。だからといって情に流されてエサをあげるような優しいぼくではないのだけれど。
 それにしても、今後どう扱ったらいいのかなぁ…この居候。


エスニック日常的戯れ言

たらたらと年末の戯れ言(01.12.31)

 この年末は諸般の事情が相俟って、札幌に帰省せず、東京へも遊びに行かず、新潟で引き篭ることになった。とにもかくにも部屋の掃除と意気込んで臨んだものの、なかなか終わらない。困ったことだ。
                     ◇
 来シーズンのコンサドーレ札幌、ウィル・播戸・アダウト・岡田監督が抜けてどうするのかと思いきや、レイソルの酒井をレンタルで獲得するなんて。柱谷哲二監督と並ぶヒットなのだ。山瀬の成長を期待して、ともに黄金の中盤を形成して欲しいのだ。
                     ◇
 漫才の頂点を決めるM−1グランプリを見た。中川家の優勝は順当ではあったけど、予選のネタは最高得点を獲るほどのものではなかったと思う。決勝のネタは面白かったのだが。今後継続して行うのならば、採点方法を検討すべき。漫才という芸が目指すべき方向性に関わってしまいそうだから。個人的には今年は出場しなかったけど、品川庄司に期待しているのだ。
                     ◇
 totoの当選金を換金してきた。計算では3900円だと思っていたが、換金してみると5750円。マルチでの購入で複数の当選があったのだ。思わぬ収入に喜び、イッセー尾形のDVDを2枚購入したところ、予算オーバー。なにやってるんだか。
                     ◇
 前田日明率いるリングスが2月大会をもって解散するとのこと。旧UWFの頃からの前田信者としてはショック大きい。PRIDEの台頭と引き抜きにしてやられた感じ。総合格闘技をスポーツとして根付かせようとした前田日明の考えが目先の金に負けてしまったというところか。しかしPRIDEには選手発掘や育成の目と力はなく、今のブームがそう長くは続かないだろうということを考えると、近い将来再び格闘技冬の時代が訪れるのだろうなぁ。残念でならない。前田道場は続けていって欲しい。そして新たな選手を育成し、格闘技界を席巻して欲しい。
                     ◇
 それにしてもWOWOW。土壇場で契約打ち切りとは。営利企業である以上、売れないソフトを見切るのは当然の企業努力なんだろうけど、リングス目当てで加入しているぼくとしては、納得いかないなぁ。これで桑田佳祐関係のソフトがなくなったら、スカパーに乗り換えよう。W杯や海外サッカーリーグが観られることだし。
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 NHK-BSでW杯イタリア大会の名試合集をやっていた。11年前の大会に世界の流れが見えたような。GKへのバックパスのキャッチがOKというサッカールールのこともあるが、ドイツがまだ東西に分けて呼ばれていることに時の流れを。そして、ユーゴスラビア。ピクシーが若いのは当然だけど、若き日のプロシネツキが出場していた。現役クロアチア代表も、11年前はユーゴ紛争前だったのでユーゴの選手として出場していたんだなぁ。赤鬼のいかつさはどこにもなく、きびきびと攻守に動き回っていた。イタリア大会に出場して、2002年韓国日本大会にも出場する選手って、彼くらいなのでは?他には可能性としてはロベルト・バッジョかなぁ。カンポスってイタリア大会に出てたっけ?
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 高校サッカー選手権1回戦で新潟代表・東京学館新潟が惜しくも高松商業に破れてしまった。点の取り合いとなる面白い試合だったけれど、最後は地力の差だったみたい。それにしても学館の選手は頑張っていて、キャプテン・金子くんは解説者にも高評価を受けていた。アルビレックスも彼を獲得して、地元の盛り上がりを期待すればいいのになぁ。
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 年の最後の夢をかけた年末ジャンボ宝くじ。例年の倍・40枚を購入して挑んだにも関わらず、300円×4枚と惨敗に終わってしまった。まぁ、そうそう当たるもんじゃないってことはわかってはいるんだけど、この星のしたのどこかで億万長者が何人も誕生したと思うと、口惜し。
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 K-1vs猪木軍を見た。
〜第一試合〜マイク・ベルナルドvs高田延彦
 なんと虚しい試合。国技館なら座布団が飛ぶぞ。解説していた角田の言葉に全くもって同感である。
〜第二試合〜サム・グレコvs佐竹正明
 佐竹は総合格闘家としては遠回りしすぎたな。正道会館の方針とK-1ブームにより流されてしまったのは仕方がないけど。たなぼたのマウントチャンスは決めとかなくちゃ。グレコは佐竹を総合格闘家としては見ていないんだろうなぁ。初回のラッシュは完全になめてたもん。ドローだけど、ぼくの気持ちはグレコの勝ち。
〜第三試合〜エベンゼール・フォンテス・ブラガvsゲーリー・グッドリッジ
 TV放送はほとんどカットされていたので全容は良くわからないけれど、ちょっと見た感想はどっちがK-1でどっちが猪木軍?
〜第四試合〜子安慎悟vs石澤常光
 これもほとんどカット。全くもって猪木軍のサービスカードだと思っていたのに、ドローとは。それ以上言うことなし。
〜アントニオ猪木SPエキシビジョンマッチ〜
 猪木・サスケ組対ジャイアント・シルバ&謎のマスクマン組のいかにもやらせ、本人たちは突発的なエキシビジョンマッチ。こんなもん長々と放送するくらいなら、本戦をカットしないで放送しろって。実況・古館伊知郎の「サスケとマスクマン、妙に息が合ってます」発言が一番面白かった。
〜第五試合〜シリル・アビディvsドン・フライ
 総合らしい試合だった。ドン・フライの上手さは圧倒的だったけど、アビディの善戦も称えたい。よくぞあのアームロックをかわしたものだ。とはいえさすがドン・フライ。勝ち方を知ってるわ。
〜第六試合〜ミルコ・クロコップvs永田裕志
 えっ?という間に終わってしまった。ミルコのハイキック1発。なんてすごいんだ。とても期待していた好カードもこんなにあっけなく決まってしまうなんて。永田の高い位置へのタックルという対策も見られただけに、勿体無い気もしないでもないが、とにかくすごいぞミルコのハイ!
〜第七試合〜ジェロム・レ・バンナvs安田忠夫
 う〜ん。技もなければ芸もない試合。バンナはなめすぎていたね。とはいえ、安田の健闘、そして勝利は賞賛に値するかな。それにしても、TV的にはなんとかしたいという気持ちなんだろうけど、安田の親子物語なんてどうでもいいんだよな、観戦者としては。バラ珍じゃないんだから。
=総評=
 1〜4戦目までのドローを見る限り、7戦目の技のなさを見る限り、このままだと格闘技がすたれて行くんだろうな。負けたらもう呼んでもらえない、シーンから消えてしまうという焦燥感が選手たちを消極的にしてしまうんだろうか。高額のファイトマネーがもたらす悪影響なんだろうなぁ。負けた選手もコンスタントに試合ができ、復活していける機会を、大会を、試合をもっと多くする必要があるんだろうなぁ。
                     ◇
 なんだかTV三昧のさびしい年の瀬なのだ。


エスニック日常的戯れ言

どっきり大作戦(01.11.13)

 先日購入したDVD「BOΦWY LAST GIGS」があまりにも良かったので、みんなにも観せてあげたいと思った。とはいえ、彼らをあまり知らない人や好きでない人に観せるのもありがた迷惑だろうから、同僚で自称BOΦWY好きのY崎くんに貸してあげることに。Y崎くんの家にはPS2があるので、DVDを観ることもできるし。
 でも、正直に「BOΦWY LAST GIGS」だよと貸してあげるのもつまらないなぁと思い、ちょっともったいぶって貸してあげることにした。
「Y崎、おれすごいいいDVD買ったんだ。すっげー興奮もの。観てて思わず立っちゃいそうになったもん。なんか若い頃をちょっと思い出しちゃったかな。貸してあげるよ」
 そう言って封筒に入れたDVDをY崎くんに貸してあげる。中を見ようとするY崎に、
「あっ、恥ずかしいから家に帰ってから中を見て」
と言ったくらいにしたりして。
 翌朝、ニヤニヤしながらY崎くんに感想を求めると、
「うち、かみさんと子供がなかなか寝ないからまだ観てないんですよ。週末には観れると思います」
 貸したDVDは自宅においておくと妻子に見られる恐れがあるので、カバンに入れて持ち歩いているという。笑いたくてしょうがなかったのだが、ここはじっと堪えて。
「かみさんと一緒に観ればいいじゃない。嫌いじゃないかもよ」
「う〜ん、それもテだけど最初は一人で観たいじゃないですか」
 怒られるかなぁ・・・と思いながらも、事の顛末を楽しみに迎えた週末、Y崎くんからメールが届く。
Y崎くんからのメール
タイトル:なんてこった〓
 横に置いたクリネックスティシューが淋しそうだ..。
 せっかく、いままで我慢してたのに。
 でも、俺のJrは悲しんでいるが、本人は有頂天。
 にくたらしい演出だったぜ!
 Jrはしまいます。
 大成功!


エスニック日常的戯れ言

これが幻の当選通知だっ!!(01.6.29)

 みなさん、2002年ワールドカップチケット抽選の結果はいかがでしたでしょうか?
 これが幻の当選通知です。
 ただそれだけです。



エスニック日常的戯れ言

桜探訪 featuring 千代ちゃん(01.4.14)

 新潟では桜が満開。そんな桜前線にあわせるが如く、実家・札幌から実母・千代ちゃんがやってきた。来訪の真意は定かではないが、楽しげに(?)掃除をしている。息子としてはせっかく来てくれたというのに掃除ばかりさせるのも心苦しいので、桜を観に連れて行くことに。
 「どこに行きたい?」と聞くと「寺泊方面」と言うので、さっそくそっち方面の桜の名所を調べると、弥彦神社。車は一路弥彦神社へ。
 道中車で聞いたFMでも弥彦神社の桜の話題が出ていたので、きっと境内は桜が咲き誇り大勢の人が花見をしていると思い、裏門から境内へ足を踏み入れると桜は・・・ない。しかも現在工事中。どないなっとるねん!
 弥彦神社は弥彦山の麓にあり、山頂へ向かうロープウェイなんかもあるのだが、ロープウェイに乗ったところで弥彦山の中腹に桜が咲いているわけでもなし。意気消沈のまま表門へ歩いていくと、表門の鳥居の手前に桜が。そして表門前の駐車場の周辺を囲むように桜が咲いている。
 千代ちゃん曰く、「こっちの桜は花のひとつひとつが大きくて、密集して咲いているよね」とか。そうなのかなぁ。でも、確かにみっちりと咲いているって感じはするわな。新潟の桜はそろそろ葉が出始めているのに対し弥彦神社の桜は今が盛りと満開なのは、弥彦山の麓だからなんだろうなぁ。
 千代ちゃんもすっかりご満悦のご様子で、写真を撮りまくっていたのだ。愛車Rちゃんも桜の森の満開の下で「はい、チーズ」。
 昼食を食べたあと、寺泊の魚市場へ。駐車場は満車状態、観光バスもいっぱい来ていて、大賑わい状態だった。しかし、どうして魚市場で梅宮辰夫の辰っちゃん漬け?
  
 新潟へ戻る途中、分水町の4000本桜並木を眺めながら帰ったんだけど、こちらはもう散り始めていて、すっかり葉も出ていました。しかし、満開の時に見たらすっごい壮観だったに違いない。来年はぜひ満開の時に来よう。
 ついでに鳥屋野潟のほとりの桜並木も眺めてきました。車で通り抜ける程度の予定だったんだけど、ひどく渋滞していたおかげで車内からだったんだけどゆっくりじっくり眺めることができたのだ。そうそう、11日に花見と称して鳥屋野潟のほとりにある居酒屋「やすらぎ亭」で飲んだんだけど、その帰りに写した夜桜も掲載しておきます。跳んでるのがふくちゃんで、中途半端なのがO高くんです。
 


エスニック日常的戯れ言

totoで見る夢(01.4.8)

 しびれたぁ〜っ!
 第6回目のtoto、対象13試合中7日に開催された11試合でのぼくの成績は全勝。1等の可能性は9分の1。今回の予想は比較的易しいとはいえ、過去の配当金を見ても数百万はかたい。1等獲れたらどうしようか・・・。半額は今後の生活費として貯えるとして、残りでまずGWに北海道へスノボしに行って・・・。
 眠れぬ夜を過ごしていよいよ8日。残り2試合の結果は・・・2試合ともハズレ。なんてこったい。
 それでも3等と心弾ませ、当選金をチェックすると、370円。ぼくはダブル4つでの購入のため、投資額は1600円。ってことは、損してるじゃん。
 福岡×市原戦が延長になったとき、「引き分けろ!」と念じたんだけどなぁ。
 結局1等も4万ちょっとだったってことは、GW北海道スノボ旅行はどのみちダメだったのね。
 そうとは知らず、昨夜はいい夢見させてもらったぞ。
 次こそはドでかいのを当ててみせるぞ。でもそのときは内緒にしますので、あしからず。


エスニック日常的戯れ言

広告掲載について考えたこと(01.2.8)

 今回の戯れ言はホントにただの戯れ言なのだ。
 「とりあえず一言」で掲載したが、先日「日々是精進哉に広告を掲載していただけませんか?」なるメールが届いた。HPに広告掲載なんて、なんだかとてもメジャーになったような気分になってしまいそう。将来は広告収入で生活できるか・・・なんて淡い夢を抱いたりなんかして。
 ところがというか当然のことだけど、広告収入を得るにはそれなりの条件(広告主にするとメリット)が必要なわけで、その条件は以下のとおり。
「目標として設定できるのは、120クリック/月、210クリック/月、300クリック/月、490クリック/月の4種類で、報酬はそれぞれ1,000円、2,000円、3,000円、5,000円です(報酬は図書券か商品券が選択できます)。もっとも低い目標で設定すると、1日わずか4クリックになります。」
 ちょっとした小遣い稼ぎにはなるのかなぁなどと思ったりもしたんだけど、気になったのが誰がアクセス数を管理するのだろうかということ。ご覧の通り、「日々是精進哉」にはアクセスカウンターは設置していない。どうしてかというと、ぼくはええカッコしいだから、カウンターなんか設置したらたくさんカウントされているように見せるために、あこぎな手を駆使してしまいそうだから。それと、「日々是精進哉」に一番アクセスしているのは間違いなくぼく自信だけど、自分でアクセスするたびにカウンターが1つづつしか増えていかないのって淋しいじゃない。なのにぼくの知らないところで誰かがアクセス数を管理していると思うと、癪じゃない。ぼく、ええカッコしいだから。
 それと、広告を載せるとなると多くの人に見てもらう義務が生じるだろうから、大手検索エンジンに登録せねばならないのでは?賢明な読者の皆様ならおわかりだと思うけど、このHP、特に「artな戯言」は画像の無断使用だらけなので、見る人が見たら訴えられてしまうかも。
 そんなこんなで広告掲載は実現しません。もともとぼくの日記のようなHPなので、そこに広告があっちゃおかしいでしょ。夢の文筆・印税生活はまだまだはるか先のようで。


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「佐渡カキ祭り」を味わう2001(01.1.21)

 なんだか沖縄展のソーキそばと佐渡カキ祭りは1月の年中行事になりつつあるなぁ。どっちとも美味しいんだもの、足を運んでしまいますって。去年の模様はこちら
 去年の記録的猛暑のおかげで佐渡・加茂湖のカキは収穫が8割減(ホントすごいの)だったそうで、カキ祭りの開催もダメかなと思っていたけど、値段も据え置きでやってくれるなんて・・・感謝。
 去年は昼過ぎに行って危うくカキの土手焼きを食べそこねるところだったけので、今年は早起きして9:30AMのふるさと村開店に間に合うように行ったんだけど、行ってビックリ。土手焼きは10:00AMから、カキ料理は10:30AMから。
 30分間ぷらぷらと暇つぶしをと思ったけれど時はなかなか進まないので、販売所の前で待つことに。ところがすでに並んでいる人がいて、みんなカキの焼き上がりをいまはまだかと待ち望んでいる。その熱気に押されてか、定刻より10分早く販売開始。網の上のカキが次々とトレイに載せられて売られていく。
 炭火で殻ごと焼かれたカキの土手焼きのお味はというと、美味い!焼きすぎずジューシーで、なにもつけなくてもほんのり塩味。
 
 土手焼きを食べた後カキ料理のコーナーへ行くと、こちらもすでに列ができている。こんなに混んでいる新潟ふるさと村は滅多に見られないぞ。ぼくの目当てはカキ汁。去年も食べたけど、これまた美味いんだ。あわててカキ汁の列に並ぶと、こちらも開始予定20分前からSTART。
 カキ以外にも具沢山で、咀嚼するのが大変なほど美味しく食べ応えがあったのだ。
 
 最後にお土産。といっても誰かへではなく、明日以降のぼくへ。
 カキの味噌焼き・カキの浜焼き・カキのしぐれ煮の3品が店頭に並んでおり、ひととおり味見してぼくが選んだのはカキの浜焼き。決め手は・・・他の2品は味が少し濃かったことかな。などとグルメぶっているけれど、ほんとはどれでもよかったりなんかして。
 これで明日からの食卓に華が増えるかな?


エスニック日常的戯れ言

美味を求めて北へ南へ(01.1.16)

 なんかたいそうなタイトルになってしまいました。なんのことはない、ここ数日食べた美味しいものを紹介しようかというものです。
 まず紹介するのはぼくの地元・北海道の銘菓から。北海道でも有名な六花亭(本社は帯広)が新しく出したチョコレート。その名も「ストロベリーチョコレート」。正月に帰省した時、ほんとは会社の女の子達のお土産用に購入したんだけど、サンプルを食べて気持ちが急変。
「これをあげるのはもったいない!」
 結局自分で食べることにしたという、わけありの逸品なのだ。
 どんなチョコレートかというと、フリーズドライのイチゴをホワイトチョコレートでコーティング。フリーズドライ独特のサクサク感とイチゴの酸っぱさがホワイトチョコ本来の甘味と相俟って、なんとも言えぬ上品な美味しさとなっている。
 体型に似合わず菓子類を食べないぼくが薦めるチョコ。北海道へ行かれた際はぜひ食べてみて下さい。北海道のお土産No.1です(岡本調べ)。
 次は一気に南下して、沖縄もの。といっても、昨年同様新潟伊勢丹で開催された沖縄展でソーキそばを食べたってこと。なんだか毎年恒例の行事となりつつあるのだけど、なかなか本場沖縄へ食べに行けない身としては、年に一度の待望の機会なのだ。
 相変わらずとろけるような肉の身と柔らかーくなった軟骨のソーキ。美味しい。モチモチとした太麺とあっさりながらもコクのあるスープ。次食べられるのは来年かなぁ・・・。
 そして締めは紅芋ソフト。今となっては日本のあちこちで食べられるようにはなったけど、やはり本場直送のものを食べるという醍醐味。ソフトの中のイモの歯ごたえがいいんだな、これが。
 それにしても、紅芋ソフトを舐めながら伊勢丹を闊歩する三十路男。通りすがりの人たちはどのような思いですれ違っただろうか。


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